第145回九州地区高校野球大会は19日、佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで開幕する。佐賀開催は4年半ぶりで、県勢は佐賀学園、唐津商が出場する。

 バランスの取れた投打で2季ぶりに佐賀大会を制した佐賀学園は、大会2日目の20日午前10時からみどりの森県営球場で鹿児島城西と対戦する。9季ぶりの出場になる唐津商は、大会初日の19日午前11時半から佐賀ブルースタジアムで今春の選抜大会4強の明豊(大分)とぶつかる。

 来春の選抜大会の出場校選考で重要な資料となる大会で、各県大会を勝ち抜いた16校が参加。今年の選抜大会のメンバーが多く残り、戦力が充実している明豊のほか、夏の全国選手権に出場した沖縄尚学、富島(宮崎)、創成館(長崎)など力のあるチームがそろった。

【みどりの森県営球場】

 ▽1回戦

鹿児島実―宮崎日大(10時30分)

創成館―熊本国府(13時)

 

【佐賀ブルースタジアム】

 ▽1回戦

唐津商―明豊(11時30分)

沖縄尚学―福岡工大城東(14時)

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