神戸市立小教諭いじめ問題で加害教諭4人の謝罪の言葉要旨は次の通り。【共同通信】

 

▷30代の男性教諭3人

 「あってはならない事態を引き起こし誠に申し訳ありません。いけないこと(は何か)を教える立場の私が、加害者の側に立ち、混乱と不安を与えてしまう形となりました。信頼を裏切ったことを深くおわびしたいです」

 「自分自身の相手への配慮に欠ける言動に、最低な人間だと実感した。一社会人として、人間として恥ずべき事だと考えています。もし許されるなら被害教諭やご家族に直接、誠心誠意謝罪したいです。自分の言動に猛省を続けていきたい」

 「被害教諭をはじめ、私のパワハラで嫌な思いをした先生方に申し訳ない気持ちです。私の行為は許されることではありません。私の行為で、素直な明るい子どもたちの成長の邪魔をしてしまったと思っています」

 

▷40代の女性教諭

 「子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり申し訳ないです。自分の行動が間違っていることに気付かず、被害教諭が苦しんでいる姿を見ることは本当につらいです」

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