東京五輪の暑さ対策の一環で、トライアスロンと水泳オープンウオーター(OWS)の競技開始時刻の前倒しを、大会組織委員会が30日からの国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会で協議することが17日、関係者の話で分かった。

 いずれも会場は東京湾のお台場海浜公園で、OWSは午前7時、トライアスロンは男女が午前7時半で混合リレーが8時半に始まる予定。どちらも既に招致段階の計画から前倒しされている。

 今年8月のテスト大会で熱中症の症状を訴える選手が続出。国際水泳連盟が開始の1時間繰り上げを組織委に提案し国際トライアスロン連合も前倒しを検討する可能性を示唆していた。

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