インド映画「ロボット2・0」(25日公開)のPRイベントが東京都内で開かれ、お笑いタレントのハリウッドザコシショウと、映画コメンテーターの有村昆が登場した。

 インドの国民的スター・ラジニカーントが演じるおじさんロボがスマホロボと戦う、荒唐無稽なストーリー。製作費90億円はインド映画史上1位といい、有村は「日本やハリウッドではここまで振り切れたことはできない。でもインドならできるんです」と絶賛した。

 インド映画界が「ボリウッド」と呼ばれていることから、ザコシショウは「ボリウッドザコシショウです!」とあいさつ。極端に誇張した物まねを得意とするが、「誇張しすぎた映画。やり過ぎなんですよ」と舌を巻いた。

 ラジニカーントは現在68歳。有村が「インドは平均寿命が短く、日本の80歳くらいだと思ってください。御年68歳が頑張っている姿を見てほっこりしましょう」と呼び掛けると、ザコシショウは「ほっこり、ほっこり、ほっこりはん! (客が)笑うまでやるぞ!」とエンドレスギャグをお見舞いした。

このエントリーをはてなブックマークに追加