簡易手洗い体験をする参加者たち=佐賀市のアバンセ

手洗いダンスを披露する佐賀女子高インターアクト部の生徒=佐賀市のどん3の森

紙芝居の読み聞かせを聞く参加者=佐賀市のアバンセ

 ばぶばぶフェスタ2019が13日、佐賀市のどん3の森一帯で開かれ、佐賀県ユニセフ協会は15日の「世界手洗いの日」を啓発した。

 ブースでは、紙芝居の読み聞かせや、水の入ったタンクにつながった木を足で踏むと簡易手洗いが体験できるコーナーなどを設けた。

 和泉ふたば保育園の緒方美咲ちゃん(5)は「踏むだけで簡単に水が出できたよ。家にあるのとは少し違うね」と首をかしげながら話した。

 野外ステージでは佐賀女子高インターアクト部の生徒たちが、正しい手洗いの方法を音楽に合わせて伝える「手洗いダンス」を披露し、会場内の子どもたちも元気よく踊った。

このエントリーをはてなブックマークに追加