10月27日から始まる読書週間を前に、「読み聞かせノート」の配布が始まりました。利用者からの要望を反映し、さらにわかりやすく、使いやすい一冊になっています。

■読み聞かせノートとは?

 県内に住む0歳から6歳の未就学児を対象に、佐賀県まなび課が配布している読み聞かせの記録帳。読み聞かせを通して親子の絆を深めてほしい、子育てを楽しんでほしいとの思いから配布され、今年で3年目を迎えます。

 ノートには読み聞かせに使った本のタイトルや作者、子どもが喜んでくれたかを記録できるほか、読み聞かせの方法や選書のポイント、県立図書館司書おすすめの本、図書館のインフォメーションやおはなし会の案内などの情報を掲載。過去2年分の利用者からの要望を反映して、情報を発達段階ごとに分けて紹介したり、子どもへのメッセージ欄を新しく設けるなど改良を加えています。

ノートはオールカラー28ページで、県内の保育施設や図書館などで順次配布中。ノートを活用して、子どもが“思い出の一冊”に出合うきっかけを作ってあげましょう。

◎配布場所
県内の幼稚園・こども園・保育所、市町の図書館、児童館・児童センターなどの「子ども居場所」、各市町の福祉関連部署 など

   

【問い合わせ】
佐賀県 県民環境部 まなび課
電話 0952-25-7313

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