耳が聞こえない人たちがどこでも手話を使える社会づくりを目指す「手話を広める知事の会」(会長・平井伸治鳥取県知事)は15日、東京都内で総会を開き、全日本ろうあ連盟や各地の聴覚障害団体と連携し、台風19号の被災地にある避難所に手話通訳者らを派遣することを確認した。

 聴覚障害のある人は、避難所の生活でコミュニケーションが困難だったり、必要な情報が伝わらなかったりする。手話通訳者のほか、要約筆記者の派遣連携を緊急提案した平井知事は「台風19号からの復興に向けて全力を挙げたい」と述べた。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加