Jリーグウオーキングに参加したスポーツキャスターの荻原次晴さん=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

ストレッチで体をほぐす参加者=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

あこがれのサガン鳥栖選手と肩を並べてウオーキングする参加者=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

サガン鳥栖の選手とハイタッチしてウオーキングに出発する参加者=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖の選手らとウオーキングを楽しむ「明治安田生命Jリーグウオーキングin佐賀・久留米」が12日、鳥栖市の駅前不動産スタジアム周辺で開かれた。明治安田生命の社員や顧客ら約600人が、選手と一緒にコースを歩き、さわやかな汗を流した。

 同社が進める健康づくりの取り組み「みんなの健活プロジェクト」の一環。豊田陽平選手やイサック・クエンカ選手らサガン鳥栖の主力選手13人のほか、特別ゲストとしてノルディック複合で長野五輪などに出場したスポーツキャスターの荻原次晴さんも参加した。

 参加者は、荻原さんの指導を受けながらストレッチで体をほぐした後、サガン選手とハイタッチをしながらウオーキングに出発した。コースは同スタジアムを発着する約4・6キロ。台風19号の影響により、時折強い風が吹くコンディションだったが、参加者はあこがれの選手と肩を並べながら、笑顔で歩いた。

 ゴール後は、荻原さんやサガン選手によるトークショー、マスコットとの撮影会などが行われ、参加者は楽しいひとときを過ごした。

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