約150人が親交を深めた123周年東京佐賀県人会大会=東京・平河町の都市センターホテル

 東京佐賀県人会(嘉村孝会長)の123周年大会が6日、東京都内で開かれ、出席者約150人が親交を深めた。

 嘉村会長は8月の佐賀豪雨被害に触れ「心からお見舞い申し上げます」と述べた。「123年前に大隈重信がつくった県人会。中身のあるものにしていくため、交流を深めていきたい」とあいさつした。坂本洋介副知事は大雨被害について「命を守ることを第一に対応した」と報告した。

 小城市の古賀勝さんが寿太鼓、佐賀市川副町の山口さわ美さんが歌を披露し、出席者は食事を楽しみながら語らった。多久市出身で証券会社勤務の井手道久さんが「人生100年時代の『生きる』」と題し、年金や投資について講演した。

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