養女にわいせつな行為をしたとして、監護者わいせつ罪に問われた佐賀県内の自営業の男(38)の初公判が8日、佐賀地裁(今泉裕登裁判長)であり、男は起訴内容を認めた。この裁判は被害者の特定を避けるため、被告の氏名は伏せて審理される。

 検察側は冒頭陳述で、男は遅くとも養女だった女性が小学校高学年の頃から、女性に対しわいせつな行為を繰り返していたと指摘。起訴状で言及していた犯行については、女性がリビングで居眠りをしていた際に及んだとした。

 起訴状などによると、男は昨年6月27日ごろ、当時養子だった女性が18歳未満であることを知りながら、自宅で体を触るわいせつな行為をしたとしている。

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