九州電力は8日、玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)の使用済み燃料プールの間隔を詰めて貯蔵容量を増やすリラッキングに関して、原子炉設置変更許可申請書の補正書を原子力規制委員会に提出した。

 申請書では、玄海3号機の使用済み燃料貯蔵設備を玄海4号機と共用するとしていたが、共用設備は使用済み燃料プールだけで、水位や温度を監視する設備は共用ではなかったため、「一部」という言葉を追加した。工事期間などに影響は出ないとしている。

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