武雄市の財団法人「清香奨学会」(後藤明子理事長)の中国派遣事業に参加した佐賀県内の高校生10人が3日、県庁を訪れ、池田英雄教育長らに帰国を報告した。生徒は中国の今や歴史観に触れ、「印象や価値観が変わった」と述べた。 県内7校の生徒たちは3月下旬に6日間、瀋陽や大連に滞在した。