■重い課題論戦かみ合わず 激しい雨の中、佐賀県議選の舌戦が3日スタートした。無投票を除く7選挙区で35人が人口減少対策や地域活性化策などを訴える。国策と絡むオスプレイの佐賀空港配備や玄海原発の再稼働も主要争点に上がるものの、政権与党の自民党候補の口は重く、野党系候補が積極的に批判を繰り広げている。