JR東日本は26日、東日本大震災で被災し、バス高速輸送システム(BRT)で運行する宮城県内の気仙沼線について、専用道区間を11月1日から6・9キロ延ばすと発表した。BRT区間の柳津(登米市)―気仙沼(気仙沼市)間、55・3キロのうち42・7キロ(77%)が専用道になる。同時にダイヤを改正し同区間は最速106分と従来より3分短縮される。

 今回、一般道から専用道での運行に変わるのは陸前港(南三陸町)と本吉(気仙沼市)の間。6・9キロのルートのうち2・9キロは工事のため一時取りやめていた専用道の利用を再開するもので、残る4キロは新たに道路を整備した。

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