片渕浩一郎氏

 サッカー・J1サガン鳥栖は23日、トップチームのヘッドコーチに鹿島市出身の片渕浩一郎氏(44)が就任すると発表した。また、今年5月から同職を務めていた金熙虎(キム・ヒホ)氏(38)は、アカデミーコーチに就任する。

 片渕氏は鹿島西部中から佐賀商高に進み、東海大を経て、1998年に当時JFLだったサガン鳥栖に加入した。その後、2002年に新潟で現役を引退。指導者の道を歩み、今年4月までは新潟で監督、同7月からは新潟でホームグロウンコーディネーターを務めていた。

 片渕氏はクラブを通じ、「故郷の素晴らしいクラブの一員になれてとても光栄。J1残留に向け、全身全霊で監督を支え、選手たちとともに戦っていきたい」とコメントした。

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