日用品などが並んだチャリティーバザー=佐賀市の佐賀玉屋

 佐賀県宅地建物取引業協会の「不動産フェア」が22日、佐賀市の佐賀玉屋で開かれた。佐賀を襲った豪雨災害の義援金を集めるチャリティーバザーや、赤ちゃんハイハイ競走があり、多くの来場者でにぎわった。

 バザーには食料品をはじめタオルなどの日用品が並んだ。不動産に関する無料相談コーナーでは多くの人が住宅ローンや相続などについて担当者に質問。景品がもらえるクイズもあり、来場者は楽しみながら不動産への関心を高めていた。

 ハイハイ競走には赤ちゃんが5人ずつ出場し、家族に見守られながらレースを展開。弥永敬太さん(39)=小城市芦刈町=の9カ月になる息子瑛斗ちゃんは、ゴールで待つ母親や祖母、きょうだいを目指し一着になり、家族全員で喜び合っていた。

 23日の「不動産の日」にちなみ、協会の佐賀南支部が実施した。残りの支部も23日に県内各地でフェアを開催する。

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