災害見舞金を秀島敏行佐賀市長(右)に手渡した原田啓介日田市長=佐賀市役所

 大分県日田市は19日、8月の豪雨被害を受けた佐賀県内5市町に計60万円を災害見舞金として贈った。

 金額は被害世帯数に応じて設定し、武雄市に20万円、佐賀市、多久市、小城市、大町町にそれぞれ10万円寄付した。佐賀市役所での受納式で原田啓介日田市長は「2012、17年の豪雨の時に全国から助けてもらった恩返し。困った時はお互いさま」と述べた。自治体からの見舞金は初めてとなる佐賀市の秀島敏行市長は「お気持ちを反映できる使い道を考えたい」とお礼を述べた。

このエントリーをはてなブックマークに追加