埋め立てで造られ、住所がない状態が続いている東京湾の人工島の帰属を巡る訴訟の判決で、東京地裁は20日、島の一角にある2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場は「一体として東京都江東区に帰属させるのが相当」と判断した。

このエントリーをはてなブックマークに追加