【北京共同】中国の国慶節(建国記念日)に伴う大型連休(10月1~7日)で、中国本土以外の国・地域を訪れる旅行客の人気渡航先として日本が1位となったことが19日、分かった。中国オンライン旅行大手、携程旅行網(シートリップ)が明らかにした。日中関係の改善も後押しし、2年連続でトップに立った。

 2位はシンガポール、3位が韓国となった。米中貿易摩擦が続く米国は6位だった。

 日本はビザ(査証)の発給用件が緩和されていることも貢献した。ビザ申請件数は昨年比で2割増加しているという。

 シートリップによると、日本での買い物では化粧品や健康食品などへの関心が高いという。

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