第1日、キャディーを務める婚約者の若松菜々恵さん(右)とラウンドする今平周吾=ベアーズベストチョンナGC(共同)

 シンハン・ドンヘ・オープン第1日(19日・韓国・ベアーズベストチョンナGC=7238ヤード、パー71)アジア、韓国と3ツアーの共催大会。昨季国内賞金王の今平周吾が6バーディー、1ボギーの66で回り、チャン・キム(米国)と首位に並んだ。

 1打差の3位はW・J・リー(オーストラリア)、李泰熙(韓国)、スコット・ビンセント(ジンバブエ)。大槻智春と稲森佑貴は68で6位、小鯛竜也と額賀辰徳は70で23位につけた。(賞金総額1億1424万円、優勝2056万3200円、出場138選手、晴れ、気温24・0度、北東の風1・0メートル)(共同)

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