ラグビーW杯のファンゾーンに設置された、タックルの強さを計測する装置。手前は元日本代表の畠山健介氏=19日午後、東京・有楽町

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)開幕前日となった19日、東京・羽田空港では、海外から観戦に訪れたファンを案内するボランティア活動が本格化した。東京・有楽町では、大型スクリーンでのパブリックビューイング(PV)や出場各国の料理、ラグビー体験を楽しめる「ファンゾーン」が報道陣に公開された。

 羽田空港の国際線ターミナルでは、大会ボランティア「チーム・ノーサイド」のメンバーが本格的な活動を開始。フランスやスコットランドなど各国のユニホーム姿のファンが到着すると、身ぶりを交えて都心への移動方法を説明していた。

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