19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半で取引された。

 午前10時現在は前日比12銭円安ドル高の1ドル=108円31~32銭。ユーロは18銭円高ユーロ安の1ユーロ=119円42~46銭。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が18日に追加利下げを決定したものの、年内に再度追加利下げするとの観測が後退したことから、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 市場では「日銀の金融政策決定会合の政策決定の発表を控えて、様子見気分が強い」(外為ブローカー)との声があった。

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