天皇杯4回戦・鳥栖-C大阪 後半43分、この試合自身2得点目を上げ、喜ぶ鳥栖FW豊田=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 第99回天皇杯全日本サッカー選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社、NHK共催)は18日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで4回戦があり、サガン鳥栖は4―2でセレッソ大阪を下し、2年連続で準々決勝に駒を進めた。

 2度リードを奪いながら追い付かれる展開となったが、後半36分にFW金崎がボレーシュートを決めて勝ち越すと、同43分にはFW豊田がこの日2点目のゴールでだめを押した。

 準々決勝は10月23日にあり、鳥栖は6年ぶりの4強をかけて、清水エスパルスと対戦する。

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