ニューヨークのウォール街(AP=共同)

 ニューヨーク証券取引所のトレーダー=18日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比36・28ドル高の2万7147・08ドルで取引を終えた。米経済の底堅さを意識した買いが優勢となった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が18日の記者会見で、米経済は堅調との見方を示したことが買い材料になった。金融政策決定の結果公表後に追加利下げへの期待感が後退し、下げ幅が210ドルを超える場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は8・63ポイント安の8177・39と反落した。

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