尾木直樹さん

 「第30回差別と人権を考える佐賀県民集会」が27日午後1時から、佐賀市文化会館で開かれる。テレビ番組などで「尾木ママ」と親しまれる教育評論家の尾木直樹さんらが講演する。

 尾木さんは元法政大学教授で、臨床教育研究所「虹」所長も務める。「取り残される日本の人権教育」と題し、学校や家庭、地域社会の在り方などを話す。部落解放同盟東京都連合会品川支部書記長の高城順さんは「部落産業を生きて(食肉)」を演題に講演する。

 部落解放・人権政策確立要求佐賀県実行委員会が開催する。誰でも参加することができ、参加費は資料代として2千円。問い合わせは電話0955(73)2615。

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