18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値近辺で推移した。17日のニューヨーク株高を好感する買い注文が入った一方、中東情勢の緊迫化への懸念を背景に売りが優勢になる場面もあり、節目の2万2000円を挟んでもみ合った。

 午前終値は前日終値比11円40銭高の2万2012円72銭。東証株価指数(TOPIX)は6・50ポイント安の1608・08。

 17日のニューヨーク市場で主要な株価指数が上昇し、相場の支えとなった。米中貿易協議の進展を引き続き期待する見方もあった。

 

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