大学入試センターは17日、2020年度からの大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験を巡り、民間2団体と新たに参加協定書を締結したと発表した。運営費負担の在り方についての交渉が難航。当初7月中としていた予定から大幅に遅れ、民間全6団体との協定が完了した。

 新たに協定を締結したのは「TOEFL iBT」を運営する「Educational Testing Service」と、「IELTS」を運営する「ブリティッシュ・カウンシル」。「英検」などを運営する日本英語検定協会とは9月上旬に、「GTEC」のベネッセコーポレーションなど3団体とは8月に締結済み。

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