英語で元気に受け答えする子どもたち=佐賀市白山のエスプラッツホール

 英語教室に通う子どもたちが学習成果を発表する「ステップワールド英語発表会」(佐賀新聞文化センター主催)が16日、佐賀市白山のエスプラッツホールで開かれた。幼児から中学生まで64人が英語で歌ったり、英語で自己紹介したりして、日頃身につけたプレゼンテーション力やコミュニケーション力を披露した。

 佐賀市、武雄市、白石町の教室に通う3歳の幼児から中学2年生までが参加した。朗読や暗唱にとどまらず、自己表現やプレゼン能力を高めようと発表会に臨んだ。

 生徒たちは英語の曲でダンスをしたり、ふるさとや好きなものを紹介したり、英語を使って思い思いに自己表現し、会場から大きな拍手が送られた。

 白石教室に通って3年目という田中那々美さん(須古小5年)は薬剤師になる夢を英語で表現した。英文を覚えるのが得意という田中さんは教室について「難しさと楽しさは半分半分くらい」と話していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加