ロシアとの開幕戦に向け調整する(左から)松島、リーチらラグビー日本代表=東京都内

 ラグビーのワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は16日、東京都内で記者会見し、右ふくらはぎを痛めているWTB福岡を20日のロシアとの開幕戦のメンバーに入れないことを明らかにした。「けがでこの試合にプレーできない選手は福岡だけ。あえて使うリスクは避けたかった」と話した。

 6日の南アフリカ戦で痛めた患部の状態について、首脳陣は軽症との認識を示している。13日に練習が本格スタートして以降はランニングなど別メニューで調整しているが、この日報道陣へ公開された屋内練習の冒頭15分では、体幹トレーニングを他の選手と同様に行っていた。

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