「学生限定砂像グランプリin鳥取」で優勝した北海道教育大旭川校の作品=16日、鳥取市

 鳥取砂丘の砂を使って大学生が砂像を制作する「学生限定砂像グランプリin鳥取」が、JR鳥取駅前の風紋広場を舞台に16日までの3日間の日程で開かれ、北海道旭川市の北海道教育大旭川校が優勝した。花札のイノシシ、シカ、チョウが札から飛び出しているように見える立体的な作品となった。

 旭川校4年の白石拓海さん(22)は「迫力ある砂像に仕上げることができた」と満足そうに話した。2017年に始まり、3回目の今年は「アニマル★ワールド」がテーマだった。

 京都や大阪、鳥取から五つの大学が参加した。

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