「秋の青空マルシェ」で、歩行者天国に並んだ出店ブース=佐賀市の佐賀玉屋前

 市街地の屋外に多彩な手作りの雑貨や食品などが並ぶ「秋の青空マルシェ」が15日、佐賀市の佐賀玉屋前で始まった。市道(にこたま通り)は歩行者天国となり、訪れた人たちが出店したブースを巡りながら買い物を楽しんでいる。16日まで。

 布小物や洋服、木工、焼き物など20店舗以上が出店し、きめ細やかでオリジナルの作品を展示即売している。買い物客は多くの商品の中からお気に入りのアクセサリーや小物を見つけたり、店の人に製作の過程を尋ねたりしていた。

 マルシェ(市場)は佐賀玉屋が佐賀市中央大通り賑(にぎ)わい創出活動事業の一環で初めて開催した。16日は午前10時から午後5時まで開く。

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