テコンドーの多数のトップ選手が強化合宿への不参加の意向を示していることについて、全日本テコンドー協会の小池隆仁強化委員長は15日、一部選手が合宿や指導体制についての疑問をまとめた「要望書」への回答を近く協会の公式サイトで公表する考えを示した。

 小池氏は千葉市内でこの日まで開かれた千葉グランプリの会場で「選手の意見をしっかり受け止めて改善するのは当然だ。選手との対話を増やしていきたい」と述べた。

 要望書への回答期限はもともと6月末だったが、小池氏は「役員改選と重なったため、新体制になってから出す予定だった」と説明した。

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