大学生のうちにいろんなところに行き、人の役に立ちたい。そんな思いでNPO法人国際ボランティア学生協会「IVUSA」に加わり、災害救援や子どもの教育支援などさまざまな活動を行っている。

 豪雨災害を受けて杵島郡大町町を訪れた。家に浸水し、油の臭いが漂っていている状況は衝撃的だった。

 重機は動かせなくても、スコップ1本あれば力仕事はできる。「現地に笑顔と元気を置いてくる」という思いでいる。ボランティア学生の思いを力に、復興を決して諦めないでほしい。(近畿大学4年、大阪府東大阪市)

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