伊万里市は10~11月、ゲーム企画開発会社Cygames(サイゲームス、本社・東京都)などと共同で、市内の小学6年生全員を対象にしたプログラミングワークショップを開く。

 2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのを前に、プログラミングの楽しさに触れてもらおうとサイゲームス側が提案した。同社の渡邊耕一社長は伊万里市出身。

 ワークショップは10月1日の大川内小、二里小を皮切りに市内の各学校で実施し、1時間余りで簡単なゲーム作りを体験する。サイゲームスの担当者は「将来の優れたエンジニアの育成を目指した取り組み。まずはプログラミングの面白さや可能性を感じてほしい」と話す。

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