観光施設として整備された孤児院の跡地=英リバプール(英PA通信=共同)

 【ロンドン共同】ビートルズのジョン・レノンが少年時代に遊び場とし、名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のモチーフになった英中部リバプールの孤児院跡地が、観光施設として整備された。14日から公開、ファンの新たな「聖地」となりそうだ。運営する慈善団体「救世軍」が発表した。

 庭園のほか、近くに住んでいた若きレノンや孤児院の歴史を紹介する展示施設、カフェなどがある。展示施設の入場料は大人12・95ポンド(約1700円)。

 孤児院は「ストロベリー・フィールド」と呼ばれ、救世軍が1936年から約70年にわたり運営していた。

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