画家の冨永ボンドさんとコラボした「VIVO」(提供)

 神埼市の神埼清明高校男子新体操部のOBで構成するアクロバットパフォーマンスチーム「VIVO(ヴィーヴォ)」の単独公演が16日午前11時半からと午後3時から、鳥栖市の商業施設フレスポ鳥栖で開かれる。観覧無料。

 公演では、接着剤のボンドを使って絵を描く多久市在住の画家・冨永ボンドさんとコラボした演目も披露する。リーダーのTAKAHIROさんは「徒手演技のしなやかさ、アクロバットの躍動感とともに、スカーフが風を切る音で生まれる迫力を楽しんで」と来場を呼び掛ける。

 演技終了後はバック転のワークショップとグッズ販売を行う。グッズ販売の収益金は、現役の男子新体操競技者へ寄付する。

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