都道府県別人口10万人当たり100歳以上の高齢者数

 「敬老の日」(今年は16日)を前に、厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者は7万1238人となり、初めて7万人を突破したと発表した。昨年から1453人多く、49年連続の増加。女性が88・1%を占めた。1989年は3078人で、平成の30年間で約23倍となった。同省の担当者は「健康増進や介護予防の取り組みなど複合的な要因がある」としている。

 住民基本台帳を基に今月15日時点に100歳以上になっている人数を集計。男性は昨年から132人増の8463人、女性は1321人増の6万2775人となった。

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