【きょうの催し】

 杉山尚子展(22日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)

 

【巡回車】(14日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=神埼市・千代田町保健センター、武雄杵島地区医師会検診センター(予約制)、江北町保健センター

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=江北町保健センター(乳がん検診のみ先着55人、子宮がん検診は10時開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【イベント】

 ◆第32回観月会

 (14日12時半、小城市三日月町のドゥイング三日月)小城市文化連盟三日月支部の会員たちが舞台に立ち、邦楽や日本舞踊、詩吟、琴などを発表。先着順で150席の茶会を開き、抹茶を振る舞う。生け花やフラワーアレンジメント、短歌や俳句、川柳も展示。三日月公民館、電話0952(72)1616。

 ◆あしかりお月見会

 (14日14時半、小城市芦刈町の芦刈地域交流センターあしぱる)アルモニア管弦楽団でバイオリン担当の吉原康平さん、ピアノの池田あかねさんがミニコンサートを開く。15時半からは先着100人限定の茶席を設け、月や宇宙に関する紙芝居も。小城市文化連盟芦刈支部が主催。加盟団体の舞台発表、月にちなんで詠んだ短歌や俳句、川柳の展示もある。市生涯学習課芦刈公民館係、電話0952(37)6140。

 ◆さぁ~行こう諸富さい!

 (15日10~16時、佐賀市産業振興会館)ハンドメイド雑貨、多肉植物寄せ植えワークショップ、ミュージックライブなどが楽しめる。

 ◆大型マルシェ「いわいのわ×職人たちの宝島」

 (15日10~16時、佐賀市諸富町大中島)木工職人、革職人、陶芸家、パン職人、菓子職人などが勢ぞろい。スプーンやロボット作りが楽しめる。木のおもちゃ飛鳥工房、電話0952(47)5697。

 

【展覧会】

 ◆サガテレビ開局50周年記念 超写実展―リアルを越えた絵画―

 (14~11月10日、佐賀市の県立美術館)日本を代表する写実絵画専門美術館、ホキ美術館とヨーロッパ近代美術館の写実絵画の優品約110点を展示。一般・大学生1300円、中・高生800円(小学生以下無料)。9時半~18時。月曜休館(月曜が祝日の場合、火曜休館)。サガテレビ事業企画部、電話0952(23)9112。

 ◆ボトルフラワー&故大島光濶絵画展

 (16~29日、みやき町の風の館)花好きな仲間と共に楽しみながら作り上げた作品約180点を展示。大島光濶遺作展も同時開催。10~17時。火曜休館。みやき町風の館、電話0942(94)5822。

 ◆佐賀のグラフィックデザイナー展 佐賀の令

 (17~22日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀県在住や佐賀県出身のグラフィックデザイナー10数名の毎年9月恒例の「佐賀」をテーマにしたグループ展。「令和」の「令」を“よきかな”の意で各自が自由な発想と表現で発表する。10~18時(22日は17時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆藤城清治版画展

 (18~23日、佐賀市の佐賀玉屋)影絵作家・藤城清治さんが幅広いテーマで制作した作品を展示する。佐賀玉屋、電話0952(24)1151。

 ◆第39回「秋の唐津焼展」

 (19~23日9時半~17時・最終日は16時、唐津市のふるさと会館アルピノ)11窯元が新作を中心に展示即売するほか、チャリティー展やお楽しみ抽選会がある。ろくろの実演や呈茶も行う。唐津焼協同組合、0955(73)4888。

 ◆佐藤大士―ねこ展―

 (19~29日10時半~19時、佐賀市唐人のあづま堂)愛らしい猫をあしらった美濃焼の器やオブジェなど約70点。あづま堂、電話0952(22)7851。

 ◆特別企画[有田×野老]展

 (20~11月24日、有田町の九州陶磁文化館)「つなげる」をテーマに紋様の制作を続ける美術家・野老朝雄(ところあさお)氏を鼓舞した有田焼と、野老氏が魅了される「青」の色彩を主題に、新たな有田焼の可能性を模索する展覧会。大人600円、大学生300円、高校生以下無料。九州陶磁文化館、電話0955(43)3681。

 ◆亀翁窯 作陶展

 (24~29日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)武雄市山内町の“陶工”の秋の新作展で、「武雄焼」の陶器作品を中心に、日常食器や花器、すかし彫りの灯りや茶香炉、陶人形など約100点を展示する。10~18時(29日は17時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

 

【LIVE】

 ◆弦楽アンサンブル「Petitt Bijue(プチ・ビジュー)」おさらいコンサート

 (16日13時半~・佐賀市柳町の浪漫座)佐賀市のバイオリン奏者・福地かおるさんが指導する3歳から70代が出演。ビオラ、チェロ、ピアノとの協演で童謡やジブリ映画音楽、バッハの名曲を奏でる。入場料500円(ワンドリンク付き)。

 

【告知板】

 ◆1q部分重複症候群患者家族会「ひとやすみの会」設立5周年記念イベント

 (14日10時半~17時、佐賀市日の出の国立病院機構佐賀病院4階研修大ホール)呼吸器疾患や発達障害などさまざまな症状が現れる染色体の難病「1q部分重複症候群」の患者家族会「ひとやすみの会」によるイベント。「『誰もが幸せになれる優しい社会』をつくるために私たちが出来ること」を共通テーマに、記念講演とシンポジウムがある。

 記念講演は、みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家(諫早市)の近藤達郎診療部長が「稀少遺伝性疾患患者家族支援について」と題し話す。

 シンポジウムは13時から。「新生児医療現場で起こっていること『患者家族・医療者の葛藤』『社会の課題』」の題で、佐賀病院総合周産期母子医療センターの高柳俊光副センター長と奥園友里看護師が特別公演する。またパネリストとして4人が登壇する。

 参加無料。定員100人。

 ◆こころサポートさが

 (21日19~20時半、佐賀市天神のアバンセ研修室)日々生活の中で感じるさまざまな不快感情、職場や学校での人間関係、家庭やご近所付き合いや子育てなどの悩みを吐き出す場。佐賀で活動するNPOこころサポート会員のカウンセラーが話を聞く。毎月第3土曜日の同時刻に開催。参加費500円。予約不要。問い合わせはメールcocosapo_2018@yahoo.co.jp。

 

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