鹿島署は11日、盗みの疑いで、住居不定、自称風俗店店員の容疑者(23)を逮捕した。

 逮捕容疑は氏名不詳者と共謀の上、8月23日午後1時ごろ、鹿島市の60代男性方に警察官をかたって「カードが偽造されている」などと電話し、男性方を訪れてキャッシュカード2枚を盗んだ疑い。

 同署によると、容疑者は警察官になりすまし、カードを受け取る役を担った。同24日までに2枚のカードで計166万円が引き出されていた。

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