“逃走”から42日ぶりに見つかったイグアナ=武雄警察署

 武雄市武雄町の民家から7月31日にいなくなっていたイグアナが11日、約400メートル離れた同じ町内でみつかった。“逃走”から42日ぶりで体調は良好な様子。

 民家の部屋の中で放し飼いされていたが、7月31日に網戸を破っていなくなっているのに家人が気づき、武雄署に届けていた。家人が探していたが捜索は難航、「草食だから近くの山や林にいるのでは」とみられていた。

 11日午後3時40分ごろ、「イグアナがアパートの駐車場を歩いている」と武雄署に通報があった。発見後、2メートルほどの木に登っていたところを署員が捕まえた。体長1メートルほどで、署員が触ろうとするとバタバタと体を動かし体調もよさそう。“逃走経路”は民家が並ぶ住宅街で、署は「この間どうしていたのかはイグアナに聞いて下さい」。

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