設計や測量を手掛ける会社でつくる「佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会」(佐々木義文会長、29社)が10日、豪雨災害に対する義援金100万円を県に寄付した。

 協会の加盟社は被災地で復旧に向けた調査、測量に当たっており、佐々木会長は「早期に普段通りの生活に戻れるよう、力を尽くしたい」と話した。

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