好みのデザインやサイズに合った子ども服を探す来場者(昨年の様子)

ぶーぶーゾーンでは働く車が集合。記念撮影など家族で楽しむ姿が見られた=昨年のフェスタ

 佐賀新聞社と佐賀県は10月13日、佐賀市天神のどん3の森広場とアバンセで、子育て支援イベント「ばぶばぶフェスタ」を開催する。「出会う・つながる」をテーマに開き、今年で11回目。子どもやマタニティーのための健康・育児相談、親子ふれあい広場をはじめ、ステージイベント、かわいい動物たちとの触れ合い体験もできる。

 会場は七つのゾーンに分けて展開する。このうち、「ぶーぶーゾーン」では白バイや消防車、冷蔵・冷凍車など働く車が集合。子ども免許証の発行ブースもあり、記念撮影などをしながら家族で楽しめる。

 10時開会、16時閉会の予定。入場無料。プログラムは決定次第、紙面やウェブサイト(https://www.saga-s.co.jp/list/babu2/top)で公開する。

 問い合わせは佐賀新聞社アド・クリエート部、電話0952(28)2195(平日10時-17時)。

    ◇    ◇

 ばぶばぶフェスタ実行委員会は、10月13日のフェスタに合わせて実施する「子ども服お譲り会」の出品衣類の募集を11日から始める。

 不用になった子ども服を無料で提供し、子育て中の人に役立ててもらう企画。対象は、新生児から130センチまでの子ども服(上下)やマタニティー服で、汚れや破損がなく、洗濯済みのものに限る。併せてペットボトルのキャップとベルマークも募集する。

 受付期間は11日~10月6日の10~17時。佐賀市天神の佐賀新聞社で、土・日曜も受け付ける。

 問い合わせはメディア局コンテンツ部、電話0952(28)2162。

このエントリーをはてなブックマークに追加