ビール大麦を作付けしている佐賀、大分両県の生産者やJA関係者ら22人が8日、福岡県朝倉市のキリンビール福岡工場を訪れた。同工場の限定醸造となる新商品「一番搾り 福岡づくり」の仕込み作業を体験し、大麦の品質向上に努める決意を新たにした。 佐賀は北海道、栃木に次ぐビール大麦の特産地。