7日午前8時50分ごろ、JR筑肥線の佐里-駒鳴駅間で、西唐津発伊万里行きの下り普通列車(1両編成)がイノシシをはねた。乗客にけがはなかった。JR九州によると、事故の影響で普通列車の下り1本に最大43分の遅れが出た。運転手が線路に横たわったイノシシの死骸をのけようとしたが、「あまりにも大きく、1人では無理だ」と応援を求め、唐津鉄道事業部から駆けつけた社員らと4人で線路脇に移動させた。

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