第34回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会(日本サッカー協会など主催)で優勝したサガン鳥栖U-15は8月31日、仙台戦前のピッチで報告会を行った。
 鳥栖U-15は8月24日の決勝戦でC大阪と対戦した。0-0で折り返した後半19分、FW浦十藏がゴールを奪って1-0で勝利。2年ぶり2度目の頂点に立った。
 選手がピッチに出てくると、サポーターは大きな拍手を送った。選手を代表して主将のMF福井太智が「チーム一丸となってつかんだ優勝」と喜びを語り、冬に控える高円宮杯に向けて、「2冠を狙えるのは自分たちだけ。達成できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」とあいさつした。

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