佐賀県健康福祉部の宮原弘行副部長(右)に義援金を手渡すINFLUXの小出章専務=佐賀県庁

 8月末の豪雨災害を受け、唐津市の沖合で洋上風力発電を計画している「INFLUX(インフラックス)」(本社・東京都)は5日、佐賀県に義援金100万円を贈った。

 同社の小出章専務は「洋上風力発電は環境と隣り合わせで、地域あってこその事業。被災者の生活再建に役立ててほしい」と述べた。

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