ネッシーを撮影したとされたが捏造と分かった写真(AP=共同)

 英北部スコットランドのネス湖のほとりに立つ城=3月8日(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】怪獣ネッシーが生息するとの伝説がある英北部スコットランドのネス湖で、DNA残留物の分析を続けてきたニュージーランドなどの国際研究チームは5日、ネッシーの生息を示す証拠はなく、正体は「巨大なウナギ」の可能性があるとの仮説を発表した。BBC放送などが伝えた。

 ネッシーについては、水面から長い首を出した恐竜のような写真が有名だが、捏造だったと既に暴露されている。研究チームも「こうした首長竜のような生物の生息を示す証拠は見つからなかった」と説明した。これまで、衛星や音波探知機などを使った捜索活動が展開されてきたが、ネッシーの正体は判明していない。

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