TBSは5日、アスリートなどの優れたプレーを紹介する番組「消えた天才」で、実際よりも投球やドリブルのスピードが速く見えるよう、計4人の映像を加工していたと発表した。「番組の根幹を成す部分を加工することは、絶対にあってはならない」として当面、番組を休止する。

 映像を加工していたのは、昨年1月から今年8月にかけて同番組で紹介した計4人のサッカーや卓球のプレー。このうち今年8月11日の放送回では、リトルリーグ全国大会で活躍した少年=当時(12)=の投球計31球のうち7球の場面で、球速が速く見えるよう、映像を2割ほど速く回した。

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