サスペンススリラー映画「見えない目撃者」(20日公開)の10代女性に限定した試写会が東京都内で開かれ、劇中で事件を解決していく主演俳優の吉岡里帆と俳優の高杉真宙が、客席から寄せられた悩みや質問に答えた。

 「10代のうちにやっておいた方が良いこと」を問われると、吉岡は「海外旅行や長期の旅行。大人になると、行きたくとも行けなくなっちゃうんです」と力説した。

 吉岡が通っていた高校の修学旅行先は、シンガポールとマレーシアだったという。「前日にパスポートをなくしちゃって行けなかったんです。いまだに高校時代の友達から『楽しかったよね。あっ、(吉岡は)行けなかったんだ』と、いじられます」と悲しい過去を告白。「一緒に遊びに行ったり食べたりとか、今しかつくれない思い出がたくさんあると思う」と呼び掛けた。

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