義援金を贈った久光製薬の鶴田敏明生産環境本部長(左)と松尾建設の西元伸也常務取締役(右)=佐賀市の日本赤十字社県支部

 久光製薬と松尾建設は4日、8月の豪雨災害に関して、日本赤十字社佐賀県支部にそれぞれ義援金を贈呈した。

 久光製薬は500万円を贈った。同社の鶴田敏明生産環境本部長は「被災された方々が元気になって立ち上がれるよう、できることをやりたい」と話した。松尾建設は200万円で、西元伸也常務取締役は「義援金で少しでも力になればと思う。ハード面で復興の支援をしたい」と語った。

 日赤県支部の船津定見事務局長は「義援金の受け付けを始めた時期にありがたい。受け付けを知ってもらうきっかけにもなる」と感謝した。

 集まった義援金は、県に設置されている義援金配分委員会を通じて県内の市町に送られる。

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